10年前

廃棄するディスク3台に入っていたデータのなかで、RSSをエクスポートしたものがあったので、当時何読んでたんだっけ。と読み込んでみました。最終更新が10年ぐらい前でしょうか。

読み込んでみると、ブログの類はもう書いてない人がほとんどですね。私だって10年以上毎日書いていたブログをやめて、このはてなに引っ越したあとは、ほとんど書いてません。ずーっと同じところで同じブログを書いている人って、それほど多くないんでしょうね。

Twitterに流れた人、その後インスタへ流れた人、と私もですが、他のところで書くようになるというのが多いのだろうなあと思います。ほとんど普通の人は日記ですものね。書いてればいいんであって、別のものにうつっていけばそちらでとなるのは当然かなあ。続く人でも。

お店や商売の宣伝で書いていた人だって、サイトを変更したり、SNSへ移動したり。SNSが今は多いのかな。商売だとインスタだとかそっちのほうがお客様へ情報が届きやすいのではないかなと想像してます。

私は他人の書いた文書を読みたい気持ちが強いので、ブログ好きなんですけれど(読むの)、別になんでもない日常でも、気持ちでも、「読む」ブログを書く人って意外と見つからないなあと思ってます。

とにかく、あーこれ読んでたなというRSSが出てきて懐かしかったです。

自分のブログのRSSも入ってて、そっちは月1で更新しているので、当たり前ですが、今年の文書も落ちてきて、これ、どこかで誰かが今でも読んでるのかなあ・・・誰も読んでないだろうなあなんて思いました。なにせ、毎日更新していたのは数年前まで。

元々あまり人が読んでいないブログという自覚があったのですが、レギュラーで読んでた人が最後は2人ぐらい?いたので。もう0だろうなーと思ってます。あ、そうだ、ブログを提供していたプロバイダ自体がブログを手放してURLも変更になったしで、管理していた組織自体が消滅しているんだった(プロバイダは存続しているけれど)、ま、読む人0というのははてなだって一緒だから気にしていないけれど、滅び去っていったブログたちを見て「あ、これと一緒なんだな」と思ったのでした。11年ぐらい前の更新でふっつり終わっているものを続けて見たので感傷的になったのかな。