きらきら螺鈿

そういえば、狩野派と土佐派の前の「きらきら螺鈿」も行きました。

工芸よりは絵、螺鈿よりは蒔絵が好きなので、でも行っておこうと思って行った展覧会。なかなかおもしろかったです。螺鈿の技の説明が冒頭に少し合って、古い螺鈿やなにより生活の中にある美しい手回り品の数々。美しい生活・・・とぼーっとするようなものばかりでした。

蒔絵もあっておもしろかったです。そういえば蒔絵の中に螺鈿っていうのもありますね。

美しい生活とえいば。

サントリーで今もやっているかどうか、の「美を結ぶ。ひらく」も行きました。前述のように工芸系統はそれほどでもないのですが、行きたいという人がいたのでご案内。(チケット代がいらないので)。すごい技を使った皿に驚いたり、アールヌーボーの巨大なランプや置物にヨーロッパ貴族の屋敷は大きいものじゃないと持たないような作りなんだな・・・と思ったりしてました。そうそう、お皿はすごかったです。

とはいえ、それほど工芸系は見るのが得意ではないので、年代の雰囲気を覚えるのにいいかなぐらいの感じで見に行きました。

美術館、中で話してはいけないので、人と行くとなんだかこそっとなにか言えなくて、気まずいというか、なんいうか。いつも一人で行くので気にならなかったのですが、外で話してはいけないという感じが、どの程度?今はいい?など飲食もできないしで、緊張しました。人付き合いをもともとしないのでそれほど気になっていませんでしたが、人づきあいをするならば、なかなか難しいですね。